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もう7月。ゆきん子舞の生育調査と穂肥のタイミング

2026 7/02
農園日誌
2026年7月2日

お世話になっております。新潟県燕市で、食べた瞬間に圧倒的に感動するお米を作りたくて日々奮闘している、なんば農園の南波太郎です。

さて、7月1日。早いもので、もう7月ですね。

懇意にしている資材屋さんから「田んぼを見せてほしい」とお声がけいただき、午後から「ゆきん子舞」の圃場へ行ってきました。資材屋のお兄さんと、肥料メーカーのお米の専門家の方、そして僕の3人での生育調査です。

僕は勝手に「少し茎数が少ないかな」と感じていたのですが、この時期の茎数としては必要な分はしっかりとあるそうです。「気持ちもう少しあってもいいかもしれないけれど、短い茎を除いて24本くらいあるといい」と教えてもらいました。

お二人は田んぼを歩きながら、小さな機械で葉色を測り、稲を数本抜いてカッターで半分に割いていました。茎の中にある数ミリの小さな「穂の赤ちゃん(幼穂)」の長さを測って、出穂(しゅっすい)時期を予測するためです。

どうやら、うちのゆきん子舞の出穂時期は20日後頃。7月21日前後に出穂する見込みだそうです。ということは、そろそろ「穂肥(ほごえ)」を撒く時期です。

実を言うと、完全に忘れていました。日々目の前の仕事を打ち返すのに忙しすぎて、もう穂肥のタイミングが来ていることを失念していました。

今回、外の方に田んぼを客観的に見てもらって本当によかったです。早急に肥料を撒こうと思います。明日は雨の予報だから、明後日かな。

何度も繰り返して申し訳ないけれど、もう7月。ついこの間田植えが終わったばかりの気分でいたら、もう稲刈りが見えてきました。一年はあっという間に過ぎ去ります。毎日を大切に過ごしていきたいです。

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